「マクドナルド理論」でアイディアが活性化

マクドナルド理論とは、実行可能な選択肢のうち最低なものを提案することにより、議論が活性化したり、よいアイディアが出てくるようになること。

それほど親しくない人同士でランチに行く場合、「どこにする?」「どこでもいいよ」となりがち。そんなときに「じゃあ、マクドナルドへ行こうか」と提案すると、その案を実行しないために「中華」「カレー」など別のアイディアが出て来たりします。不思議ですね。

「初めの一歩」が難しいことの例えでもあり、会議やミーティングにも応用できます。

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