Instagram(インスタグラム)を使って集客する際に、気を付けておきたい5つのポイント

ここ最近、台頭してきたソーシャルメディアの中に、Instagram(インスタグラム)があげられることが多くなりました。芸能人、有名人が使い始めたことにより、フォロー目的で開設する人も多いようです。

アライドアーキテクツ株式会社が、モニプラ for Facebookで2014年11月17日に実施したアンケートによれば、2014年にインスタグラムを開設したユーザーが約6割、そのうち4割が毎日ログインすると回答しています。

企業アカウントをフォローしている人は少ないものの、芸能人アカウントをフォローしている人は半数以上になっており、ファッションに敏感な世代との相性が良いようです。

無料で使えるツールですし、Facebookなどとも連携できるので、企業でも今後導入数が増えると予想されます。せっかく使うのであれば有効に活用したいですよね。そこで、インスタグラムを活用する際、気を付けておきたいポイントを解説します。

1.インスタグラムというツールと相性がよいか検討する

インスタグラムを使用している層は、68%が女性。さらに、90%は35歳以下の男女となっています。この層にリーチしたい場合には有効でしょう。女性ユーザーが多いこともあり、アパレルや雑貨など、写真で綺麗に見せるタイプのサービスと相性が良いようです。
http://toyokeizai.net/articles/-/35028?page=3

2.目的と運営方針を明確にする

ファンとのコミュニケーションツールとして使うのか、あるいはきっちり販促ツールとして機能させるのかは明確にしておいた方が良いでしょう。ただし、そもそもSNSは宣伝よりは「コミュニケーション」としての色合いが濃いのツールなので、販促ツールとして使う場合も、営業一色にならないようにしましょう。

3.ハッシュタグを活用する

最初のころは、なかなかフォロワーが増えません。ハッシュタグを活用して、フォロワーを増やしていきましょう。
リアルの店舗があるのであれば、接客の際にインスタグラムをやっていることを伝えるなど、リアルの場も利用しつつ認知を広げていきます。

4.フォロワーを増やすための施策を考える

Instagram単体で、フォロワーを増やすのはかなり大変な作業です。3のハッシュタグ活用も含め、フォローしてくれた人へ特典を付けるキャンペーンなどで、フォロワーを増やしていきましょう。TwitterやFacebookと連携して情報発信していくのも有効です。

5.動画を活用する

インスタグラムでは、15秒の動画をアップすることができます。15秒=テレビCMと同じ。スマホアプリを使って簡単に撮影できますので、ガッチリした動画を作るよりも導入ハードルは低いはずです。

以上、5つのコツをご紹介しましたが、Instagramはやはり「写真が命」です。撮影の仕方、アングルなどを工夫して、ユーザーに喜ばれる「絵」を提供していくことが大切です。

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