ビッグキーワードとスモールキーワード

検索エンジン対策を行う場合、キーワード選びというのは大事な戦術の一つです。キーワードには大きく分けて、「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」の2種類があります。その違いについて解説します。

ビッグキーワードとスモールキーワードの違い

ビッグキーワードは、YahooやGoogleなどで、検索回数の多いキーワードのことです。非常に競合が多く、キーワードによっては大手がひしめいている場合もあり、個人で上位を狙うのが難しい場合もあります。

また、ビッグキーワードで上位表示できたとしても、必ずしも成果に結びつくとは限らないため、スモールビジネスにおけるウェブ集客戦略からは、はずして検討することが多いです。

例えば、「Tシャツ 通販」で上位表示は大変ですが、「Tシャツ 通販 メーカー名 子供用」であれば、競合は減りそうですよね。また後者の方が、購入意欲が高いユーザーなので、買ってくれる確率も高くなります。

狙うならスモールキーワード

ビッグキーワード、スモールキーワードの目安として

・検索回数が10万件を超えるもの⇒ビッグキーワード
・検索回数が1万件を切るもの⇒スモールキーワード

と分類します。(あくまでも目安ですが)

スモールビジネスにおいて、狙うべきは上述した通り「スモールキーワード」です。月間検索数自体は、決して多くはないけれど、購買意欲が高い、成約に結び付きやすいキーワードを狙いましょう。

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