サブスクリプション方式とは

●サブスクリプション方式とは

ソフトウェアの利用形態の一つで、ソフトウェア自体を購入して使うのではなく、利用した期間に応じて料金を支払う方式。

サブスクリプション(subscription)は、本来「予約購読」や「予約金」という意味。近年増えている形式で、MicrosoftのOffice356やAdobeのCreative Cloudがサブスクリプションタイプの課金方式を導入している。

ASPは、インターネット上で使用するソフトウェアやアプリケーションだが、サブスクリプション方式は、パソコンやサーバーに組み込んで使用するケースがある。使った分だけ課金されるタイプのものもあるので、月々(年毎)の費用が安くなる場合ある反面、長く使用すると購入する場合よりも予算が高くつくことがある。

また、ソフトウェアのメーカーが倒産や事業撤退でサービスを停止してしまうと、利用が出来なく可能性があることがデメリット。

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